道路環境を育むために

市民団体への支援

平成28年11月28日

「彩の国ロードサポート活動団体(埼玉県)」へ花苗を寄贈しました。

埼玉県では、県で管理する道路の歩道部分において、住民団体や企業などからのボランティアの方々で清掃美化活動を行う住民団体等を募集し、住民と行政が協力して快適で美しい道路環境づくりを推進するとともに、道路愛護意識の向上を図る「彩の国ロードサポートPDF(4MB)」に取り組んでいます。 当協会はその趣旨に賛同し、ボランティアのみなさまが沿道の緑地帯に植える花の苗6,660株を寄贈しました。この支援活動に対して、平成28年11月21日に埼玉県県土整備部長より感謝状を頂きました。
なお、本事業への支援は平成21年度から毎年行っており、今後も引き続き行う予定です。


平成28年11月24日

「ハマロード・サポーター(横浜市)」へ活動用ベストを寄贈しました。

横浜市では、地域のボランティア団体と協働して、身近な道路の美化や清掃等を行い、道路愛護意識の向上を図る
ハマロード・サポーター」に取り組んでいます。
当協会は「ハマロード・サポーター」のボランティアの皆さまが活動時に着用する安全ベスト2,500着を寄贈し、11月21日に横浜市開港記念会館で開催された「ハマロード・サポーター交流会」において、横浜市長より感謝状をいただきました。
ハマロード・サポーターへの安全ベスト・ジャンパーの寄贈は平成18年度から行っており、これまで合計で23,500着を寄贈しています。
私たちは、今後も「ハマロード・サポーター」を支援していくとともに、同サポーターのメンバーとして清掃活動を続けてまいります。

平成28年11月16日

「街路樹等愛護会(川崎市)」へ安全ベストを寄贈しました。

当協会は、川崎市の「街路樹等愛護会制度」及び道路美化活動への支援として、ボランティアのみなさまが活動時に着用する安全ベストを寄贈し、平成28年11月11日に川崎市長より感謝状を頂きました。
私たちは、平成22年度からベストの寄贈をしており、これまでの寄贈枚数の合計は3,700着となります。
街路樹等愛護会制度とは、川崎市で管理する街路樹及びグリーンベルトの保護及び育成、その周辺道路などの除草・清掃等の活動を自主的に行う団体として昭和59年に設立され、多数の市民ボランティアの方々が参加されています。
また、同ベストは川崎市で毎年行われている大規模清掃活動「東扇島クリーン大作戦」でも着用されており、当協会もこの清掃活動に参加し、より良い道路の周辺環境をつくることを目指して地域社会とともに取り組んでおります。