道路環境を育むために

首都高子ども支援プロジェクト」バックナンバー

緑化の推進・緑地帯の管理

首都高速道路株式会社が主催するイベントや、国土交通省主催の「道の日」などの各種イベントに参加・協賛しています。道路に対する意識の向上とともに、皆様への感謝と、一層のサービス向上を図っています。

平成27年10月14日

「首都高子ども支援プロジェクト」を10月1日(都民の日)に実施しました。

昨年度に引き続き、「首都高子ども支援プロジェクト」を首都高速道路株式会社と共同で開催しました。
今年は、東京都内在住の小学4~6年生とその保護者(14組30名)を対象に、首都高の事業や防災に対する取り組みを紹介し、普段立ち入ることのできない交通管制室や晴海線建設現場などを見学しました。

平成29年度完成予定の晴海線建設現場は、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催の際に選手村への重要なアクセスとなり、お子様だけでなく、大人の方にも大変興味を持って見学していただきました。また、各所ではトレーディングカードを使った探検遊びをしたり、大橋ジャンクションの内側に位置する大橋換気所の屋上につくられた「自然再生緑地『おおはし里の杜』」の見学では、美化イベントとして花苗の植栽を行うなど親子での楽しい一日となりました。

首都高の「心臓部」  交通管制室を見学したよ! ご参加された皆様へ

平成26年8月15日

「首都高子ども支援プロジェクト」を実施しました。【7月31日~8月1日】

平成24・25年度に引き続き、「首都高子ども支援プロジェクト」を首都高速道路㈱と共同で主催しました。
今年は、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の小学4~6年生とその保護者(20組40名)を東京へ招待し、夏休みの思い出づくりのお手伝いをしました。

1日目は首都高の交通管制室、中央環状品川線大橋連結路のトンネル
工事現場などをご案内しました。普段入れない首都高内部の施設見学は
お子様だけでなく大人の方にも大変興味を持って見ていただきました。
2日目は首都高を使って、東京タワーやエプソン品川アクアスタジアムの
東京観光へご案内しました。

交通管制室については「かべテレくん」平成20年度版で紹介しています
首都高の「心臓部」  交通管制室を見学したよ!首都高を使って東京観光 東京タワー・水族館・浅草にいったよ!参加者のみなさまの声参加者のみなさまの声 ご参加された皆様へ

平成25年7月30日

「首都高子ども支援プロジェクト」を7月25日~26日に実施しました。

昨年度に引き続き、「首都高子ども支援プロジェクト」を首都高速道路(株)と共同で主催しました。
今年は、東日本大震災で被災した福島県いわき市と楢葉町の小学6年生とその保護者(20組40名)を東京へ招待し、夏休みの思い出づくりのお手伝いをしました。

1日目は首都高の交通管制室、大橋連結路のシールドトンネル工事現場
などをご案内しました。参加者のみなさんは壁一面のモニターで首都高の
様子を映す『交通管制システム』や、首都高バイク隊やパトロールカーとの
記念撮影を楽しまれました。
2日目は首都高を使って東京タワー、エプソン品川アクアスタジアム、
浅草の東京観光へご案内しました。

交通管制室については「かべテレくん」平成20年度版で紹介しています
首都高の「心臓部」  交通管制室を見学したよ!首都高を使って東京観光 東京タワー・水族館・浅草にいったよ! スライドショーでご覧になれます スライドショーでご覧になれます 参加者のみなさまの声参加者のみなさまの声 ご参加された皆様へ

平成24年9月5日

首都高開通50周年記念事業「首都高子ども支援プロジェクト」 
『東京へようこそ!1泊2日ツアー』を実施しました。

首都高速道路(株)と共同で『東京へようこそ!1泊2日ツアー』を8月20日~21日に主催しました。
東日本大震災で被災した宮城県石巻市の小学4~6年生とその保護者(20組40名)を東京へ招待し、
夏休みの思い出づくりのお手伝いをしました。

1日目は、首都高の交通管制システムを見学、大橋換気所屋上にある「おおはし里
の杜」の見学、大橋ジャンクションの連結路部分である シールドトンネル工事
現場の見学しました。

2日目は首都高をつかって東京タワーや浅草観光をしました。
そして、水上バスに乗って隅田川から東京スカイツリーを見てきました。

当協会の発行している 「かべてれくん」 平成21年度版で 紹介しています
1日目 2日目

ハードスケジュールではありましたが、交通管制室やトンネル内などの普段では入れない場所に
ご案内できたことで、首都高への関心を持っていただけたことと思います。
私たちもツアーに帯同して、参加者のみなさんが、とても熱心に首都高を見学され、その後の東京見学も
楽しんでいらっしゃるのをみて、こちらが元気をいただいたような気分になりました。

ご参加された皆様へ